
角田信朗さんにご利用いただきました
今回は、ルポ形式で、納めさせて頂いた、楽屋のれんの、御紹介をさせて頂きます。
9月初旬から下旬にかけて、大阪の松竹座で、「花の武将 前田慶次」という、舞台が行われていました。(現在は、終了しております)
その舞台に、角田信朗さんが御出演されており、その角田さんの楽屋に、その楽屋を飾る楽屋のれんを、納めさせて頂いたんです。
実は、楽屋は割と殺風景で、物が雑然と置かれている場所です。
華やかな舞台とは正反対の場所だともいえます。
そこに、役者さんを和ませる、また励ますという意味も込めて、ファンや縁故の方から、「ひいきより」と染めて、贈られることが多いです。
そして今回は何と、舞台の原作である漫画・花の慶次を描かれた、原哲夫先生からの、贈り物なんです!
サプライズのプレゼントに、角田さんも非常に喜んで下さいました。
この楽屋のれんというのは、役者さんのこだわりや格、ある意味、ステータスを表しています。
舞台においても、個室がもらえる役者さんは、当然限られています。
だから、暖簾を贈る方も、ここぞとばかりに、最高のお祝いの気持ちを込め、華やかなものを贈られることが、多いです。
この楽屋のれんも、そのイメージは、もちろん、前田慶次です。
赤紫の布地に、金色の前田慶次の家紋ですから、とてもカッコいいですよ!




















